平戸のみどころ

かつての西の都フィランドと呼ばれ栄えた
異邦人(エトランゼ)たちの都・平戸。

平戸は、1609年に日本で最初の海外貿易港として、オランダ交易を契機に
ヨーロッパ各国と交易が盛んに行われるようになり、かつてないほどの栄華を極めます。
大航海時代の西洋地図には、平戸が“FIRANDO(フィランド)”と記載され、
多くの外国人たちが「西の都」と呼び、めざしたほどです。

いまもその名残や面影は、街のあちこちに残り往時が伺えます。
また平戸は、手つかずの豊かな自然も多く残されており、
美しい歴史・文化・伝統・浪漫・自然が楽しめる魅力たっぷりの街です。

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平戸城

天守閣からの眺望は、平戸随一。晴れ渡る日には、玄界灘の壱岐まで望めます。

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松浦資料博物館

旧平戸藩主の松浦家の邸宅。平戸の歴史を物語る品々を公開しています。

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聖フランシスコ・ザビエル記念館

ゴシック様式の教会で、3つの寺院が隣接。平戸ならではの風景が楽しめます。

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幸橋

1702年につくられた石造りのアーチ橋。別名オランダ橋と呼ばれ親しまれています。

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常燈の鼻

1616年に防波堤をかねて築造れた石積みの高台。当時は、灯台の役目を担いました。

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平戸大橋

平戸島と本土をつなぐ真紅の架橋です。
(全長665m/465.4m/幅10.7m/海面上30m)

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生月博物館 島の館

生月の暮らしと捕鯨文化、カクレキリシタン信仰など、生月の魅力にふれられます。

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大バエ灯台

断崖に立つ白亜の無人灯台。展望所から眺める水平線と夕日は、平戸一、長崎一です。

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田平天主堂(カトリック田平教会)

ロマネスク様式の赤煉瓦造り教会で、現在世界遺産に登録申請中です。

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